削りかまぼこは四国、愛媛県宇和島市特産のごはんの友
「知っとこ!」の
人気シリーズ、「アツアツごはんの友」特集(2009年10月17日)の冒頭で紹介されたのが、四国は愛媛県宇和島の特産物、削りかまぼこ。
朝、水揚げされたばかりの新鮮な地元の魚をすり身にして、ほんの少しの塩と調味料を混ぜて粘りを出し、職人さんが熟練の腕で形づくり、それを10分間蒸しあげてかまぼこに。
それをさらに、スライスし、夏場なら3、4日、冬場は1週間ほど天日干しして、カチンコチンの状態にします。
くるりんと丸まった、かきもちみたいなかまぼこを、薄く削ると、このカツオブシの細削りのような、見た目の削りかまぼこのできあがり!
ごはんに乗せたり、カツオブシ同様に、うどんのトッピングや、おひたしにかけて食べます。
おにぎりにふわっとからめてもあったのもきれいでしたよ。
新鮮な魚を骨まで丸ごと使ってあるので、カルシウムもたっぷり!
名物ののじゃこ天で有名な宇和島の「野中のかまぼこ」で、最も手間がかかった製品です。
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10 月 17, 2009 カテゴリー: 009魚介類, 016魚介加工品, 114 「知っとこ!」, 171 ごはんの友 | Permalink

