魚沼かぐら辛っ子:米どころ新潟魚沼の地・調味料
2009年8月8日の「知っとこ!」の「夏バテ解消 食欲UP! 日本全国 地調味料」を知っとこ!」のトップバッターに登場したのが、米どころ魚沼の地・調味料「魚沼かぐら辛っ子」。
トウガラシを麹で漬けるという製法は、かんずりにも似ていますが、まず原料となるトウガラシがちがいます。
新潟県中越地方独特の野菜「神楽南蛮」という、ピーマンより肉厚でピリ辛のトウガラシを塩漬けにし、おいしい米の産地として知られる魚沼産の米糀と共に寝かせた、伝統的手法で作られています。辛さがほどよく、甘みもある調味料です。
お鍋にはもちろん、麺類の薬味や、炒め物に用います。
番組ではは地元でとれる巾着の形をした巾着ナスを使った「ピリ辛チャーハン」を紹介していました。
まず豚バラ肉を炒め、そこに巾着ナスを加えて、うまみを吸わせ、地元の名産品であるコシヒカリを加え、大葉、ねぎ、ピーマンなどを加えて、できあがり!
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(2009.8.8)
8 月 24, 2009 カテゴリー: 001調味料, 114 「知っとこ!」, 174 ご当地調味料 | Permalink
