はなまるマーケット:石川のふぐの子のぬか漬けのお取り寄せ
本日のはなまるマーケット「おとりよせ漫遊記」のお取り寄せ地は石川県。3品の内の一品で、姫たちが選んだのはふぐの子の糠漬。
おとりよせに登場した「あら与」のものは見つけられませんでしたが、同じ美川町の「ふぐの子糠漬」。わたしがいつも調味料などを取寄せているお気に入りの加賀の店「i菜果」で扱っています。
お取り寄せは ==> 【要冷蔵】石川県美川町 任孫の『ふぐの子糠漬』
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●猛毒をぬかが分解?
本来、ふぐの卵巣はふぐ毒が最も集まっている場所ですが、石川県美川町では、三百年以上も前からこの卵巣を好んで食べていました。もとは北前船が北海道方面から運んできたふぐやニシンなどの塩蔵魚を糠に漬け込み、冬場や魚が獲れない時期の食料としていたものがはじまり。ふぐは内臓を取らず丸ごと、つまり卵巣も、同じく毒が最も多い肝臓も一緒に漬けてしまったらしく、そのおかげで「ふぐの子の糠漬」が存在するようになりました。
ふぐの卵巣の調理が許可されている自治体は、全国でも極めて珍しいんですが、いまではちゃんと国の検査も受けて公式に認められています。
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1 月 12, 2007 カテゴリー: 009魚介類, 102[はなまるマーケット], 151 「おとりよせ漫遊記」(はなまるマーケット) | Permalink
