明太子の日、1月10日に隠された明太子誕生物語
明太子がいつ生まれたのか、どこの食べ物なのか、ご存知ですか?
はなまるマーケットでは何度もその誕生秘話が登場しています。
●明太子は日本オリジナル
明太子はなんとなく韓国の食べ物のイメージを持っていません?
実はその元になる食べ物は確かに韓国のものですが、明太子自体は日本オリジナル。
明太子屋さんの「ふくや」の先代社長・川原俊夫氏は韓国の釜山生まれ。そこで食べていたタラコとキムチを合わせた「ミョンテ」を再現しようと考え出したのが明太子。
でも元の「ミョンテ」とは異なる食べ物になっています。
●明太子誕生は昭和24年1月10日
明太子は戦後に生まれた、意外に最近の食べ物なんですね。初売り出しの日、昭和24年1月10日を記念して、いまは1月10日が明太子の日になっています。
ちなみに最初の十年くらいは余り売れず、味の工夫を重ねて、昭和三十年代半ば頃から、口コミで広がり、新幹線と共に、全国に広がりました。
●心広く、みんなに広めて、明太子は福岡名物に
「ふくや」の先代社長・川原俊夫は特に特許も取らず、みんなに明太子の作り方を教えたので、いまでは明太子メーカーは400社にも及ぶそうです。
こうして福岡の大事な名物になりました。
元祖「ふくや」の明太子お取り寄せは
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【楽天市場】味の明太子ふくや
1 月 12, 2007 カテゴリー: 012 魚卵, 018 明太子, 102[はなまるマーケット] | Permalink
