金スマ:名古屋メシ:ひつまぶし誕生物語
「金スマ」の「名古屋メシ」特集で蓬莱軒のひつまぶし誕生物語が紹介されていました。
「ひつまぶし」とはおひつに細かく刻んだうなぎがのせられたごはんを、4つにわけて、楽しむもの。最初はそのまま、次は青ネギやわさびなどを混ぜて、そのまた次は出汁をかけたお茶漬けにして、最後はこの中の好みの食べ方で食べます。
愛・地球博に行ったら、ぜひ、この名古屋名物は食べておきたいもの。都会のオアシス、緑の多い熱田神宮のあたりはお泊りもおすすめできます。
お店はこちらあつた蓬莱軒
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●出前の器が発端
人気のうなぎ屋蓬莱軒はひっきりなしの出前の注文で、あせるあまり、出前の帰りに器を割ってしまうこともしばしば。そこで女中のお梅さんが「おひつにしてしまえば!」
●分けやすく刻んで…
用意した大きなおひつに人数分詰めて届けると、「分けづらい」と評判が悪く、これは失敗…と思ったら、お梅さんが「刻んでしまえば…」。「立派なうなぎを刻むなんて…」という声もありましたが、これが意外に評判よく、やがて、お茶漬け好きの名古屋人向けに、出汁茶漬けなどの食べ方も登場して、いまの形になりました。
●「ひつまぶし」は蓬莱軒の登録商標
これは番組とは関係ない、わたし独自の追加情報。「ひつまぶし」は蓬莱軒が登録商標登録しています。ですから、勝手に他の店が使ってはいけない名前らしいですよお。
お店の詳細情報はあつた蓬莱軒
熱田泊まりもゆったりできていいですよ。たとえば写真の料理旅館は、懐石料理もおいしい、風情のある日本旅館です。
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8 月 19, 2005 カテゴリー: 051レストラン、ホテル, 110 [金スマ] | Permalink | コメント (2) | トラックバック

