暮らし通 >テレビで話題のグルメお取り寄せ > 035 発酵食品

川合俊一さんの、はなまるおめざは高知の『福辰 酒盗』。

TBS系列『はなまるマーケット』、5月23日(水)の『はなまるカフェ』のゲストは、元プロビーチバレー選手で現在はタレントでバレーボール解説者の川合俊一さん。そして『おめざ』は、高知県高知市の福辰の『酒盗』でした。

この福辰の『酒盗』は、土佐沖で一本釣りで獲った脂がのった鰹の新鮮な内臓を塩辛にしたもので、かくし味に土佐の地酒、みりん、はちみつ、オニオンなどを使い、クセがなくコクと旨味を凝縮した味に仕上げているそうです。

酒盗という名の名付け親は、土佐藩第12代藩主・山内豊資(とよすけ)公だそうで、鰹の塩辛を肴に酒を飲み『これだと酒がいくらでもいける。酒を盗みおった。今よりこれを『酒盗』と名付けたがよかろう』と言ったことが由来だそうです。

高知の珍味『福辰 酒盗』のお取り寄せは
【ショッピングフィード】

posted with カエレバ

スタジオではお酒ではなく、ご飯が用意され、川合さんは一口食べて「あ〜美味しい。」と、幸せそうな表情。岡江さんも「そんなに塩っぱくなくていいですね。」と、薬丸さんは「お酒にも合うでしょうけど、ごはんにも合いますね〜。」と、気に入った様子でした。

知っとこ!『ベスト7』に、大分県の『鮎魚醤』が登場。

毎日放送系列『知っとこ!』の人気コーナー『知っとこ!ザ・ベスト7』の、3月24日(土)のテーマは『魔法の調味料大集合!〜お取り寄せで料理の腕が上がる〜アレに合う!日本全国 地・調味料ベスト7』。

そしてその第6位に、大分県の『まるはら 鮎魚醤』がランクイン。
この『鮎魚醤』は、大分県日田市で明治時代から味噌・醤油を作っている老舗『まるはら』の地・調味料。魚醤特有の独特の臭みが無いのが特徴で、一振りでパスタが劇的においしくなるとのことです。

魚醤といえば代表格のタイの『ナンプラー』や、秋田県の『しょっつる』、石川県の『いしる』が有名ですが、この『鮎魚醤』は、世界で初めて淡水魚で作られた魚醤とのことです。
日田特産の大振りの鮎を、骨や内蔵も丸ごと細かくし、塩と一緒にタンクに入れて、徹底した温度管理のもと臭みを和らげ旨味成分のアミノ酸を多く生み出させ、3ヶ月以上かけて熟成・醗酵させて作るそうです。

地元のイタリアンレストランでは、トマトソースと白身魚のパスタや、アマゴを使った冷製パスタに、この『鮎魚醤』を使い、コクのある味わいが大人気だそうです。

『まるはら 鮎魚醤』のお取り寄せは

posted with カエレバ

ちなみに、1位から7位はこちら!
知っとこ!ザ・ベスト7
日本全国 地・調味料ベスト7
第1位 沖縄県/チャーハンに合う『そば処「たけのこ」 ピィヤーシ』
第2位 青森県/茄子に合う『ワダカン 熟成黒にんにくのタレ』
第3位 大分県/刺身に合う『漬物の店 こうこう屋 かぼすこ』
第4位 青森県/アイスに合う『カネショウ バルサミィ・アップル』
第5位 山形県/ごはんに合う『ハナブサ醤油 しょう油の実』
第6位 大分県/パスタに合う『まるはら 鮎魚醤』
第7位 長野県/おでんに合う『稲垣来三郎匠 信州飯田のねぎだれ』

知っとこ!『ベスト7』に、山形県の『しょうゆの実』が登場。

毎日放送系列『知っとこ!』の人気コーナー『知っとこ!ザ・ベスト7』の、3月24日(土)のテーマは『魔法の調味料大集合!〜お取り寄せで料理の腕が上がる〜アレに合う!日本全国 地・調味料ベスト7』。

そしてその第5位に、過去に『スマステーション』などでも取り上げられた、山形県の『ハナブサ醤油 しょうゆの実』がランクインしました。

この『しょうゆの実』は、山形県庄内地方では有名な地調味料で、ご飯に乗せるだけで麹の香りが立ちのぼり、しょぱくて甘くて、絶品の美味しさだそうです。

『ハナブサ醤油』は創業190年の老舗で、しょう油の副産物としてではなく、「しょう油の実」として、この商品を作り続けているそうで、その原料は小麦と大豆、そしてお米で、お米を入れるのがしょう油作りとは違うところだそうです。そのため、『しょう油の実』はしょう油とはひと味違い、お米の甘みが生きていて、まろやかな味わいだとか。

昨今の麹(糀)ブームの中、一度は試したみたいごはんの友です。

『ハナブサ醤油 しょうゆの実』の
お取り寄せは

posted with カエレバ

ちなみに、1位から7位はこちら!
知っとこ!ザ・ベスト7
日本全国 地・調味料ベスト7
第1位 沖縄県/チャーハンに合う『そば処「たけのこ」 ピィヤーシ』
第2位 青森県/茄子に合う『ワダカン 熟成黒にんにくのタレ』
第3位 大分県/刺身に合う『漬物の店 こうこう屋 かぼすこ』
第4位 青森県/アイスに合う『カネショウ バルサミィ・アップル』
第5位 山形県/ごはんに合う『ハナブサ醤油 しょう油の実』
第6位 大分県/パスタに合う『まるはら 鮎魚醤』
第7位 長野県/おでんに合う『稲垣来三郎匠 信州飯田のねぎだれ』

満天☆青空レストランに『ニセコチーズ工房』が登場。

日本テレビ系列、2月25日(土)放送の『満天☆青空レストラン』が訪れたのは北海道は虻田郡ニセコ町。

ゲストは2度目の出演のファッションモデルでタレントのトリンドル玲奈さんでした。

そしてニセコ特有のサラサラな雪の降る中、宮川大輔さんと二人で、名人『ニセコチーズ工房』の近藤孝志さんの元へ、モッツァレラチーズ作りの見学に。

この『ニセコチーズ工房』のチーズは、良質なニセコの牛乳を使い、丁寧に手づくりされていて、美味しいと瞬く間に大人気となったとのこと。

その日の朝に搾った新鮮な牛乳を低温殺菌して発酵を促す乳酸菌を加える。ここまではどの種類のチーズも共通の行程で、モッツァレラチーズはここで牛乳を固める『レンネット』という酵素を加え30分置き、プルプルになったところでチーズカッターでサイコロ状にカットしてカードが出来上がり、撹拌し糖質の多い水分(ホエー)と分離させ、タンパク質と脂肪のかたまりのカードにする。そして80度の熱湯を注ぐと、とろ〜りとねばりけのあるチーズになる。それをよく練り上げたら丸く形を整えて、塩水で3分ほど味付けをしたら出来上がり。二人は試食し「うまいっ!」。

大人気で売切れ必至の
『ニセコチーズ工房』のチーズセットの
お取り寄せは
【ヤフーショッピング】 【楽天市場】

そのあとは『裂けるチーズ』づくりも紹介。このモッツァレラチーズを伸ばしては2つにたたむこと3回、そして水で冷し、短くカットし塩水に2分浸けると、お見事!細〜く裂けるチーズの出来上がり。

ちなみに先程の、タンパク質と脂肪のかたまりのカードを型に詰め塩漬けにして半年以上熟成したものが『ゴーダチーズ』で、白カビを吹付け3〜4週間熟成させたものが『カマンベールチーズ』だそうです。
そしてこのあと、二人は『ニセコチーズ工房』のモッツァレラチーズなどを使った美味しいチーズ料理を堪能しました。

《この日のメニュー》
■モッツァレラチーズ、トマト、アボカドの『カプレーゼ』
■ホワイトソースのかわりにモッツァレラチーズを使いサーモン、
ポテト、ブロッコリーを入れた『モッツァレラチーズのグラタン』
■人気急上昇のモッツァレラチーズを2週間熟成して作った
『カチョカバロ』を焼いて、ニンニクと炒めた蓮根と重ねた
『カチョカバロのレンコン焼き』
【乾杯メニュー
■モッツァレラチーズ、ゴーダチーズ、ブルーチーズに
バジル、ドライトマトをトッピングした『チーズピザ』

旅サラダ。三船さんのお勧めは『三清屋』黒豚味噌漬。

毎週土曜日、朝8時ABCで放送の『朝だ!生です 旅サラダ』の人気お取り寄せコーナー『日本全国 コレ!うまかろう!!』。
2月25日の美味しいものは、三船美佳さんお勧めの、鹿児島県は鹿屋市笠之原町の、黒豚を専門に扱う精肉店『三清屋』の『黒豚味噌漬』でした。
三船さんはいただきもので食べてから美味しくてハマっているとか。

この鹿児島の『三清屋』は、地元ではもちろん全国各地からお取り寄せの注文が殺到する人気店だそうです。

そしてこの『黒豚味噌漬』は、『三清屋』が営む『夢牧場』の、豊かな自然の中でのんびりと育ち、餌には薩摩芋を与え、キメが細かく甘味のある肉質の黒豚の厚切りロース肉を使用し、甘くクセのない石川県産の米味噌と砂糖、本醸造醤油、ニンニク、へべす果汁(かぼすの一種)を混ぜ合わせた味噌に一枚一枚丁寧に漬けて熟成させ黒豚の旨味をじっくり引き出したものだそうです。

『三清屋』の薩摩黒豚味噌漬のお取り寄せは
【旬穀旬菜】 【Amazon】

神田正輝さんは商品紹介が終るやいなや、にっこりとした表情で、この『黒豚味噌漬』を頬張り、「旨い」の一言。「豚肉の格の違いがわかるね!」と、勝俣さんは「旨い!甘い!」を連呼。
三船さんや向井さんも「お味噌とのバランスがいい!」、「脂のところも美味しい!」と。また最後には、勝俣さんはごはんに全部のせて『黒豚味噌漬丼』にしてかっこんでいました。

タモリ俱楽部に、青森の名酒「田酒」の酒粕が登場!

毎週金曜日の深夜、テレビ朝日で放送の『タモリ俱楽部』。
2月17日の企画は、『地球にも胃にも優しい呑み企画 ブランド酒粕の甘酒で酔う!!』でした。

ゲストは俳優の升毅さん、タレントの玉袋筋太郎さん、エディターでライターのおなじみ渡辺祐さん。そして解説は日本で唯一の学科、東京農業大学・短期大学部 醸造学科の穂坂賢教授でした。

近年ブランド化している高級日本酒の酒粕を、全国からお取寄せして甘酒を作り、名酒の味を低予算で楽しむというこの企画、昨今の発酵食品ブームに更に火を付けそうな(?)充実の内容でした。

そして最初に出て来たのは、青森県の西田酒造の名酒『田酒』の『特別純米酒』の酒粕でした。この『田酒 特別純米酒』は、麹で蒸米を溶かして作る『山廃仕込み』らしく、味に厚みがありながら、スッキリと仕上がったお酒だそうです。

そしてその酒粕で作った甘酒の味は、タモリさんや升さんによると、香りとても良く、お酒の味わいが口にさぁ〜と広がるとのことでした。最初は本来の味を確かめようと、砂糖を入れずに飲みましたが、逆に砂糖を入れた方が本来の味が解り易かったようです。

『田酒 特別純米酒』の『酒粕』のお取り寄せは【楽天市場】

『田酒 特別純米酒』のお取り寄せは

posted with カエレバ

ここで特別におつまみとして『焼き酒粕』が登場!これは升さんが自前で持って来た岐阜県美濃市の『小坂酒造場 百春』の酒粕でした。
タモリさんをはじめ、玉袋さんもちょっとだけ醤油をつけ「香ばしい!」と、美味しそうに摘んでいました。

ちなみに『小坂酒造場 百春』のお取り寄せは

posted with カエレバ

満天青空に、石狩のご飯の友『ニシンの切込み』が登場。

日本テレビ系列、2月18日(土)放送の『満天☆青空レストラン』が訪れたのは北海道は石狩。

ゲストは最多出演更新中のお笑いコンビ『インパルスの』の堤下 敦と、もう一方は映画『アフロ田中』で、堤下さんと共演している俳優の遠藤要さんでした。

早速、宮川大輔さんと三人で名人の元へ行こうとしますが、ロケバスの外は、風速20m以上の猛吹雪。やっとのことで名人の秋 雅士さんの元へ。そして今日の素材は鰊(ニシン)。当然のことながら海は大しけで出港できず、昨日獲れたニシンを名人から貰い受ける。

そしてこの後はニシン料理三昧。たたきや煮物、塩焼き、かずのこを食べた後に出て来たのは、石狩の郷土の味『鰊の切り込み』でした。

この『鰊の切り込み』は、細かく切った鰊に、米糀や塩、唐辛子を混ぜ合わせたものを、2カ月熟成させたもので、極寒の地ならではの貴重な保存食だそうです。しかも今流行りの米糀の発酵食品とのことで、ちょっと気になるところです。

北海道石狩・佐藤水産『にしん切込み』の
お取り寄せは【楽天市場】

保存食なので、そのままでは少し塩っぱいので番組内では、大根おろしに混ぜて、ご飯の友として食べていました。
宮川さんと堤下さんも、「美味しい!」「うまいっ!」と大絶賛でした。

《この日のメニュー》
■三枚におろして生姜、ネギ、醤油につけた『にしんのたたき』
■白子もいっしょに醤油で煮た『にしんの煮物』
■かずのこ諸共焼いた『にしんの塩焼き』
■冷凍してない鰊からとれた『お刺身かずのこ』
■郷土の保存食で米糀発酵食品の『にしんの切り込み』
【乾杯メニュー
■昆布を練り込んだおそばで『身欠きにしんそば』

満天☆青空レストランに新潟県妙高の『かんずり』が登場!

日本テレビ、1月28日放送の『満天☆青空レストラン』が訪れたのは新潟県妙高市。
ゲストはタレントのクリス松村さんでした。

そして早速、宮川大輔さんと二人で名人の東條邦昭さんと昭人さんを訪ねると、いきなりとん汁でもてなされ、そこに薬味として登場したのが、豪雪地帯の妙高には欠かせない辛くて身体がポカポカになる、伝統的ご当地調味料『かんずり』でした。

この『かんずり』は、旨味のあるマイルドな辛さの調味料で、食通の間では『西の柚胡椒』、『東のかんずり』とも言われ、妙高では一家に一つは常備されていて、古くは上杉謙信も愛用したとも言われているようです。

また『かんずり』は、完成までに4年間の歳月がかかるものだそうで、かんずり用に品種改良された大きな唐辛子を秋に収穫し、塩漬けにして冬の雪の上に蒔いて、三日三晩降り積もる雪の中で『雪さらし』をし、辛味を抜いたあとペースト状にして、糀、黄柚子のペースト、塩を混ぜ合わせ3年間発酵熟成させるとのこと。
またこの一連の作業の『寒作り』が『かんずり』の名の由来だそうです。

二人もその作業の一部である雪に唐辛子を蒔くところだけ体験!そしてそのあとは美味しい料理で『かんずり』三昧。

越後妙高の『かんずり』のお取り寄せは

posted with カエレバ


《この日のメニュー》
■かんずりをたっぷり塗った『ビーフステーキ』
■トマトペースとかんずりのパスタ『かんずりカルボナーラ』
■豆板醤の代わりにかんずりを使った『かんずり麻婆豆腐』
■マヨネーズとかんずりを絡めた『かんずりエビマヨ』
【乾杯メニュー
■鶏ガラスープに人参、椎茸、ネギ、ニラ、かんずりを入れ
カルビをのせたご飯にかけた『ピリ辛かんずりクッパ』

はなまるで、大泉洋さんのおめざは共働学舎のラクレット。

TBS系列『はなまるマーケット』、1月26日(木)の『はなまるカフェ』のゲストは、タレントで俳優の大泉洋さんでした。

そして『おめざ』は、大泉さんの地元、北海道は川上郡の『農業組合法人共働学舎新得農場』の『ラクレット(チーズ)』でした。

この共働学舎がつくったとっておきの『ラクレット』は、十勝平野を望む日高山脈につながる水脈をもつ新得町の牛乳山で、その風土を生かし育てた牛のミルクを3カ月じっくりと熟成させ仕上げたチーズで、芳醇な香りと濃厚な味わいが特徴とのことで、『第一回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト』で、『最優秀賞』を受賞したそうです。

『ラクレット』は加熱することで、香ばしさと深い味わいが生まれるとのことで、とろ~りとろけたチーズを、あつあつのジャガイモやパンにのせて食べると最高だそうです。

『共働学舎新得農場』の『ラクレット』の
お取り寄せは

【ヤフーショッピング】
【ショッピングフィード】
【ぐるなび食市場】

posted with カエレバ

大泉さんは、この『ラクレット』を友人からの差入れで知ったそうで、好きになったそうです。
本来はこのチーズ、熱線で切ってそのとろけた所をパンなどに掛けるそうですが、スタジオでは『ラクレット』用の小さなフライパンで溶かしてバケットに掛けていました。
そして食べながら大泉さんが「『アルプスの少女ハイジ』のオープニングで、オンジがチーズを溶かしてるでしょ。あれがラクレットです。」と言うと一同「あ〜!」と納得して、美味しそうに食べていました。あ〜チーズ食べたい!!

いいとも!月曜のピッタリプライスに樽酒の『来福』登場。

フジテレビ、12月26日(月)『笑っていいとも!』の、香取慎吾さんのコーナー『芸能人金銭感覚チェック!ピッタリ¥プライス』に、おめでたい席には欠かせない樽酒の『福来 本醸造』が登場。

この樽酒『福来 本醸造』は、創業100年の樽酒・祝酒専門店の『坂元商店』のお酒で、樽には杉の木を使い、たっぷりと一升瓶20本分の36ℓが入っているそうです。

またプロスポーツなど祝勝会のテレビ中継で、時々目にするお酒です。元横綱の朝青龍も母国モンゴルでのお祝い使ったそうで、福が来ることを願って付けられたネーミングの縁起の良さが人気のようです。

『来福 お祝い用樽酒』の
お取り寄せは【楽天市場】

ちなみに『タモリチーム』は58,000円、『ロンブー 淳チーム』は89,000円と予想しましたが、正解は縁起の良い88,000円でした。『淳チーム』惜しい!