●標高950mで育てられるシナノスイート
仕事人、永井さんは東京ドームと同等の面積に約3000本のリンゴの木を栽培しています。
一般にリンゴは標高500メートル付近で育てられていますが、仕事人はなんと標高950mの高地を開墾。
高地ゆえの霧がリンゴをみずみずしくしてくれています。
仕事人は 昭和50年代にブレークしたつがるを育てていましたが、950mの畑を全部伐採して、つがるの木にシナノスイートを接木。
下がつがる、上がシナノスイートの木が育ち、 皮は薄く、実は甘く、後から後からすみずみずしさと甘さがあふれ出すリンゴが育ちました。
加熱すればさらに甘さがあふれ出します。
●すりおろしたキーマカレー、焼きリンゴで欧風カレー
今回は焼きカレーパンに使うキーマカレーにはすりおろして加え、揚げカレーパン用の欧風カレーには焼きリンゴを大きめに切って加え、
食感も楽しめるようにしました。
仕事人のりんごは今年分はすべて終了。なので同じ長野のシナノスイートをご紹介。
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肉まんの特選素材は、霜降り白菜。仕事人は天然アミノ酸の液体肥料をやって、丹念に育てています。
霜降り白菜とは、霜にわざと当てて、ダメになるぎりぎりの厳しさによって、白菜が甘くなるように育てた白菜で、
茨城白菜栽培組合の商標です。
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